源流から、海へ。“作って検証する”を、3ステップの型に。
GENRYU Method(源流メソッド)は、Okugawa Lab独自の起業家教育メソッド。課題の原体験という「源」から始まり、作りながら検証する「流れ」を経て、社会という「海」へ届けます。対象年代が変わっても、この型は変わりません。
源 — 課題の原体験を見つける
Step 01 — Gen
すべては“自分ごと”の課題から始まります。日常の違和感や自分の実体験をたどり、本当に解きたい課題の源を掘り当てるステップです。
キーワード:原体験・課題発見
流 — 作りながら検証し、形にする
Step 02 — Ryu
考え込む前に、まず手を動かす。プロトタイプを作り、仮説を確かめ、得た学びをもとに作り直す——この往復で、アイデアを形にしていきます。
キーワード:プロトタイピング・仮説検証
海 — 実践・実装して社会に届ける
Step 03 — Umi
作ったものを共有し、実際に使ってもらう。教室や社内にとどめず、社会という海に届けるところまでが、このメソッドの範囲です。
キーワード:実装・共有・実践
小さな一滴が、社会に届く流れになる。
3つのステップを終えるころには、アイデアは“考えたこと”から“作って届けたもの”に変わっています。
名称の由来
「奥河」は、源流。
メソッドの名前は、団体名と同じ一つの物語から生まれました。
Okugawa Labの名前は、代表・奥河董馬の姓「Okugawa」と、研究所を意味する「Lab」から。ただ、この姓にはもう一つの読み方があります。「奥」=深いところ・源、「河」=川。つまり「奥河」は、源流を想起させる名前です。
源流は、最初は小さな一滴。それでも、いくつもの支流——中高生・学生・社会人という異なる人生のステージ——を集めながら育ち、やがて社会という海に届く大きな流れになります。3人で始めた挑戦を、全世代を巻き込む潮流に育てていく。GENRYU Methodは、このビジョンをそのまま学びの型にしたものです。
「Lab」は、サークルや部活ではなく、仮説を立て、作りながら検証する場所を意味する言葉。年齢や所属に依存しない名前だからこそ、メンバーが卒業・就職しても、同じ名前で流れを太くし続けられます。
※正式名称は英語表記の「GENRYU Method」。「源流メソッド」は由来を説明する際の補足表現です。
対象は変わっても、型は変わらない。
GENRYU Methodは、中高生の探究学習から企業の新規事業開発まで、同じ3ステップで貫きます。あなたの入口から、同じ流れに合流してください。
GENRYU Methodを、あなたの現場で。
出前授業や研修へのご相談、メソッドに関するお問い合わせなど、内容が固まっていない段階でも歓迎します。